3.AdSenseタグはユーザーの立場にたって貼ればいい
AdSenseタグを貼るサイトの位置
「じゃあ、今、PC元気COMに貼ってあるタグの場所が一番いいのか。」というと、そうでもないんですね。
もっといい場所があると分かっているんですが、タグを移動するのが大変なので、現在のほどほどの位置になっています。 HTMLで作成したページのタグは、1ページごとに移動させないといけないので、量が多いと作業が大変です。
その点、ブログ(MTやWPなど)なら、テンプレートの編集だけで済むので、かなり楽ですよね。
グッチもそれで新しく作成するサイトは、みなWordPressにしているのです。
なるべく図解で説明しますが、実際のAdSenseタグの位置とは若干ずれているかもしれません。(^ 。^)ゞポリポリ
どこがおすすめで、どこがダメなのか、そのあたりは、図で説明しますね。

グッチの管理するPC元気COMのサイトでは、あまり効果のなかった左上の位置ですが、通常のサイトなら
結構クリック率の高い場所になります。
サイトのコンテンツが一画面に収まるかどうか
この場所が、AdSenseタグ貼ると効果のある位置になるかどうかは、コンテンツの長さによります。
PC元気COMではコンテンツが縦に長いので上部のアドセンスはクリックされにくかったのです。
反面、サイトのコンテンツが1画面に収まり、ユーザーがスクロールしないでも済む様なら、メニューの上部は、AdSenseタグ貼る最適な位置の一つになります。このあたりをサイト作成者はしっかりと見極めないといけませんね。
コンテンツが縦に長く量が多ければ、当然ユーザーは画面をスクロールしますから、サイトの上部に貼ったAdSenseタグの内容を見ることはありません。
自分がサイトを訪れたユーザーだったら、何を最初に見るか、そしてどのように行動するかを考えれば、おのずとAdSenseタグを張るべきではない場所がわかってきます。