2.AdSenseタグを貼る時のよくある間違い

AdSenseタグを貼るよくある間違い

AdSenseタグを貼る位置のよくある間違いは、Googleさんのいいなりで貼ることですね。Googelさんの推奨する位置は間違いではありませんが、そこに貼ったからといって普通のサイトでクリック率があがることはあまり期待できません。

よくあるじゃないですか、2:8の法則。パレートの法則です。アドセンスで8割を稼いで持っていくのは、アドセンスサイトの2割だと。

Google AdSenseで大もうけをしている人たちは、単価の高いキーワードを狙って、大量のページを自動的に作成してWEBにアップしています。もとになる3つぐらいの記事で1000ページくらい作ってアップします。

人間が読めば、内容のつじつまが妙にあわないとか、おかしいとか思うのですが、検索エンジンには判断ができません。とりあえず、500文字くらいあって、それなりのSEOがなされていれば、有益なページだろうと判断してしまいます。

検索でたどりついたユーザーこそ迷惑です。

「なんだこのページは?何も得るものがないじゃないか!」

でもそこには、アドセンスが表示されています。

内容はなくても、アドセンス広告にユーザーの探していたものと近い内容の広告が表示されている・・・

ユーザーは、しかたなしにアドセンスをクリックする。

という筋書きです。

つまり、Gooleさん推奨のAdSenseタグを貼る位置は、きわめて、巧みなアドセンス稼ぎサイトが、タグを貼っている位置でもあったのです。

もっとも近頃は、検索しててもアドセンス稼ぎのサイトがあまり引っかからなくなりました。

Googleさんも進化しているということですね。

そんなわけですから、推奨位置にはってもクリック率があがらないことがお分かりいただけたと思います。

AdSenseタグとコンテンツの関係 

通常のサイトでしたら、コンテンツはメインディッシュですから、デザート的なアドセンスは、そのあとに目につく位置に配置するのがベストなのです。


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